瀬戸内かみじまトリップ
動的ポケット

動的ポケット

スイスの写真家Francois Robertは彼の作品「CONTENTS」の中で、「財布とポケットに入っている物がその人物のポートレートとなり得る。日常における行為の証はその人の顔より物事を語ることができるだろう」と語っています。
今回私たち(伴走)は上島町在住の髙山氏の呼びかけで集まり、上島町で働く6名の方にインタビューを行いました。Francois Robertの作品からインスピレーションをもらい、10日間の上島町滞在中に物語をポケットに入れる作品を制作しました。
お話を聞くことができた6名それぞれの参加者から素材や材料を提供してもらいポケットをデザイン・制作しています。プロジェクトの成果を下記のURL↓にまとめております。多くの方にご覧頂けると幸いです。(MoveMate)

narrative emは一緒に作ることで繋がる拠点作りをしています。より多くの人と一緒に、物や事を上島町で作る活動を続けていきます。

動的ポケット物語ギャラリー
https://wind-governor-e8e.notion.site/1553e4fb1ff780fb9e52ddc7055a2f07?pvs=74

アーティスト:
陳静宜&郭暁
(伴走/MoveMate)

参加者:
山田さん(弓削島)
さざなみ寮の料理人さん(魚島)
ササンカさん(魚島)
青木さん(佐島)
手毬職人さん(弓削島)
高山さん(佐島)

 
主催:narrative em (髙山)
協力:汐見の家、上島町観光協会、ゆげ海の駅舎ふらっと