● そのほか
離島に迫る危機に「意志ある未来」で立ち向かう「未来のシマ共創会議2025」 のパブリックビューイングをせとうち交流館にて開催します。
みんなで島会議を観て、みんなで私たちの島の未来について考えてみませんか。
2025年、離島地域では、船員不足による主要航路の減便が急激に増加。他にも出産停止や保育士不足など、社会インフラの縮小が次々と顕在化し、危機の差し迫るスピードが上がっています。
国内417離島に居住する住民は100万人弱。流れに身をまかせる「なりゆきの未来」では、豊かな営みを誇る島々が次々と無人化していくおそれがあることから、「未来のシマ共創会議2025」のテーマは「意志ある未来を共につくろう」に決定。
世界第6位の広さを誇る海洋面積の50%を守る有人離島を島国の宝として守り、島から持続可能な島国をつくれるよう、しなやかでミニマムなシマ(人と人が支え合うコミュニティ)の価値観と、先端技術とアイデアを融合させた「意志ある未来」をつくるための共創を創発します。
持続可能な島国を支える「つながり」をいかに共創するか? 総人口の0.5%が暮らす豊かな島々の内と外をつなぎ、未来を創造するイノベーティブな手法を問う。
比屋根隆(沖縄ミチシルベ主宰|うむさんラボ代表取締役)
中村亜由子(オープンイノベーションを推進|株式会社eiicon代表取締役)
山下賢太(かごしま島嶼ファンドを共創|island company.代表取締役)
【進行】鯨本あつこ(持続可能な世界を島から共創|認定NPO法人離島経済新聞社代表理事)
生きる喜びに満ちた島国をつくるために整えるべき制度や育むべき文化とは何か? 資源の限られる離島から命と健康を守る手法を問う。
葉田甲太(与那国島の元総合診療医|エレコムヘルスケア株式会社代表取締役)ほか
【進行】阿部裕志(離島医療会議を共創|株式会社風と土と 代表取締役)
深刻な船員不足による減便問題が日本列島にあたえる影響と、世界6位の広さを誇る海洋エリアに文化的営みが続くための方法を問う。
山本忠和(青ヶ島航路・母島航路を運営|伊豆諸島開発代表取締役)
行平真也(離島航路を現場から研究|九州産業大学准教授)
木村裕人(自動航行で海のDX化を推進|エイトノット創業者)ほか
【進行】鯨本あつこ(離島経済新聞社)
「離島には可能性がある」。「里山資本主義」提唱者であり、全国の市町村と世界中の国々を歩き続ける藻谷浩介さんと語るクロージングセッション。
藻谷浩介(「里山資本主義」著者|日本総合研究所主席研究員)
【進行】鯨本あつこ(離島経済新聞社)
「未来のシマ共創会議2025」の詳しい内容はritokei HPから
主催 認定NPO法人離島経済新聞社
協賛 大和リース株式会社、日本航空株式会社、株式会社キャンパスクリエイト、株式会社eiicon ほか
上島町パブリックビューイング主催者 上島町観光協会 0897-72-9277
2025年10月09日
12:40~21:00
無料
認定NPO法人離島経済新聞社
https://ritokei.com/campaign/co-creation/shimakaigi2025_1
せとうち交流館
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1037-2
せとうち交流館
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1037-2










