YG-4 弓削神社

「東寺百合文書」文治5年(1189年)に「浜都明神」の名が現れますが、これがおそらくこの弓削神社の前身ではないかとされています。

美しい松林と砂浜、それに海に向かって建つ鳥居が写真映えする神社です。見どころは、陰陽の石。社に向かって左にある大きな丸岩が男性のシンボル、社の向かいにある手水鉢が女性のシンボルと言われています。また、社殿の彫刻も素晴らしいのでチェックしてみてください。

夏には海水浴客やキャンプ客でたいへん賑わいます。