UO-2 亀居八幡神社

亀居八幡神社は人々からウジガミサン、ハチマンサンと呼ばれている魚島の氏神様です。創建は1693年(元禄6年)とされていますが、詳細は明らかでありません。島にはかつて蛭子神社や金刀比羅神社などいくつかの小社がありましたが、大正中期にここに合祀されています。

社殿に向かって左側には、かつて地芝居が行われていた舞台があります。祭の期間中はここで毎晩地芝居が行われ、これを見物したあとに老人や子どもがここで「オコモリ」をしました。これは、祭のさいに神様と人間が同じ場所で寝食を共にするという儀礼だったと考えられています。

ラリーポイントの宝篋印塔については、付属の立て札を参照ください。