IK-2 生名橋記念公園

生名橋は、町民永年の悲願である「県道岩城弓削線」の二つ目の橋として、生名島と佐島を結び2011年2月6日に盛大な開通式典や渡り初めが行われました。総事業費約77億円、全長515メートル、コストダウンを図るため車道を1.5車線にした全国でもめずらしい特徴的な斜張橋です。

橋を走る駅伝競走大会やハーフマラソン、サイクリング大会も開催され、「ゆめしま海道」として数年後には岩城島への架け橋も夢ではなく実現できるそうです。

またこの橋から眺める夕日は、岩城島からオレンジ色の光の帯が橋の真下を通過し、その中を今治行の定期船が波模様を描いて走ります。まさに瀬戸内ならではの風情豊かな夕焼けが満喫できます。